
商品詳細
真っ赤に錆びていた短刀が先日砥上がりました。
登録では中心の錆が強く判読できなかったようで国府入江となっておりますが錆を落とすと因藩入江 (以下不
明)花押 と読めました。
裏からも文字が出てきましたが判読できませんでした。製作年月日だと思います。
登録の所在地、鳥取県因幡の刀匠のようですが詳細は不明です。
小烏丸のような両刃の非常に珍しい姿の短刀です。
棟側、○印の箇所の錆が強く砥いでも少し残ってしましました。
元々、素人細工の白鞘に収まっていましたが砥師の方にお願いし手を加えていただきました。幾分まともになり
ましたが余力のある方は白鞘を新しくされるとさらに出世すると思います。
…こちらで続きを読む
商品の詳しい情報は→こちら