
江戸期(新新刀期)の脇差【銘:上野守藤原兼定】の出品です。
刀身は33.2cm、直刃のキリッとした脇差ですが、「刃がらみ」が1点
見られることとひけ疵もございますので、健全とは言えません。
この脇差の大きな魅力はその拵えにあり、
?縁頭:赤銅魚々子地黒鳥図一作(ほぼ同じ作品が某刀剣店で5万円以上の値でした)
?柄:親粒付鮫皮地、茶色柄糸巻
?目貫:金鍍金古作葵図?だと思います。意匠は研究してください。
?鍔:鉄地四方鳥図鍔(縁頭と同じ意匠で形も希少です)
?鞘:黒呂鞘、小柄櫃付(鞘元に若干のヒビ有)
?付属品:下緒、拵袋(傷み有)をお付けします。
このような脇差拵えですが、多少難があるとは言え
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