
本作、詳しい方に見て頂きました所、越前藤原汎隆と極めを頂きました。
体配、見幅広く最も確りとして、反り加減のバランスが良い一振りです。
茎は大刷り上げ、地鉄は板目肌が美しく現れて地沸が厚く微塵につき、
黒味勝ちの地鉄に沸がこぼれて黒味が抑えられ格調高く冴えた鉄です。
刃文は小沸出来の大互の目乱れ刃で、丁子掛かる刃が交じります。
刃中足入り・刃縁には沸粒ついて細かな砂流し金線が絡んで働きます。
帽子は横手乱れ込み直となって小丸へ返ります。
刃長48,5センチ・
元幅25.0センチ ・
元重0.50センチ ・
反り1,20センチ・
目釘穴 2個・
刀身重さ450グラム・
素人寸法のため誤差お許しく
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