
重ね厚い在銘金光の鎧通しです。金光の刀工は古刀期に美濃国金重一派・延文頃
備前国金光作・天正頃の2名、新刀期に1名・長州住金光・元禄頃と要覧にあります。
茎の形・鑢目・拵え・地鉄・刃文を総合的に見て長州住金光ではないかと思っています。
古研ぎながら板目に柾目交じり流れる地肌に細直刃小沸えつき見所ある一振りです。
刃長23.1センチ・
元幅19.0センチ ・
元重0.90センチ ・
反り0.00センチ
目釘穴 1個・
中茎はうぶです。
刀身重さ200グラム・
素人寸法のため誤差お許しください。
古研ぎです。小傷・鍛え有ります。
鞘に補修痕あります。栗形1個欠品しています。
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