
固山宗次は、新々刀期の備前伝を代表する名工です。
源清麿呂、水心子正秀と共に、新々刀を代表する刀工の一人です。
宗次の作は、どれも名刀揃いで、出来の悪いものは無いとさえ言われています。
古備前を象徴する丁子乱刃を焼き、平造りで表裏に棒樋が入り、宗次らしい覇気のある刀です。
刃文はしっかりと出ていますが、地肌を鑑賞するには研磨が必要です。
良作の拵も付属し、古い梅花透かしの鍔、象嵌縁金具、頭は水牛の掛け巻き、目抜は鈴虫、小柄は無銘で蟷螂と
鈴虫図、鞘は朱塗りの小尻金具付き。
是非とも上研磨をされてご鑑賞下さい。
●登録証●
和歌山県登録
第21380号
種別:わきざし
長さ:35.4cm
反り:
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