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美しい二重樋&梵字入り脇差! 在銘「島田住広国」 末古刀
商品詳細
知人からの委託出品です。
在銘「島田住広国」の脇差です。
本御刀を創造した広国は、永正(1504年から1520年)頃に駿河国の島田にて活躍した刀工です。
掃掛帽子から流れてくる刃文は、五の目乱れにのたれ乱れが混じり、砂流し等の働きが見て取れます。
また、詰んだ地鉄には裏表共にバランス良く二重樋と梵字が入っており、本御刀の品位を上げています。
「島田住広国」と銘の入った茎は時代に即した舟底形で健全です。
ハバキは銅地です。
見所も多くあり、末永く楽しめる御刀ではないでしょうか。
[銃砲刀剣
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